ヘアカラーって髪が傷むの?

query_builder 2021/12/23
コラム

「ヘアカラーをしたいけど、髪がゴワゴワするのが嫌…」というかたは多いです。
そこで今回はヘアカラーによる髪の傷みについて解説していきます。

▼ヘアカラーは髪が傷む
ヘアカラーをすると、必ず髪が傷みます。
「髪に優しい」「補修成分入り」と表記されているヘアカラーでも傷みます。
ただし種類によって傷み度合いが違います。
「なるべく髪を傷めたくない」という人は、髪へのダメージが少ないヘアカラーを選びましょう。

▼ダメージが大きいヘアカラーは?
最も髪へのダメージが大きいのが「ブリーチ」です。
脱色をする際に髪表面を傷つけます。
髪表面が傷つくと水分も抜けやすくなってしまいます。

ブリーチは色を明るくすればするほど傷みますよ。
次に傷みやすいのが一般的なヘアカラー、その次がヘアマニキュア。
白髪染めをはじめとするカラートリートメントは、比較的髪へのダメージが少ないです。

▼少しでもダメージを少なくするには?
少しでもダメージが少なくヘアカラーをするには、市販のヘアカラーよりも美容室カラーがおすすめです。
トリートメント成分やダメージケア成分の配合量が、美容室カラーのほうが多い傾向にあるのが理由です。
薬剤の選び方もお客さん1人ひとりに合わせて行なうので、必要以上に髪が傷むのも防げるでしょう。

▼まとめ
ヘアカラーをすると髪が傷むのは避けられません。
なるべくダメージが少ないヘアカラーを選ぶか、美容室カラーがおすすめですよ。
千葉の訪問美容レガロでは、美容師がご自宅や病院、介護施設まで出張して施術を行なっております。
「足が悪くてなかなか外出できない」「入院中で美容室に通えない」というかたは、ぜひお気軽にご利用ください。